新「選考規定」による第12回猪木正道賞推薦著作の「公募」を開始しました
(2025年12月12日 理事会・猪木正道賞選考委員会)
特定非営利活動法人猪木正道賞基金では、政治思想、国際政治学者として広く国の防衛と安全保障並びに国際平和に関する学術研究の充実・発展に多大な貢献をされた猪木正道先生(京都大学名誉教授、第3代防衛大学校長、平和・安全保障研究所理事長・顧問)の功績を記念して、2014年(平成26年)9月に当基金の発足と同時に「日本防衛学会猪木正道賞」を創設しました。
翌2015年11月28日に、第1回日本防衛学会猪木正道賞発表・授賞式を挙行し、爾後、今日まで第10回猪木正道賞発表・授賞式を行ってきています。
当基金では2025年6月より賞の名称を「猪木正道賞」と変更し、11月16日の第11回授賞式では、猪木正道賞(正賞・奨励賞及び特別賞)を授与しています。
さらに基金では、猪木正道賞をより権威のあるものにするため「選考規定」を改正し、2026年度からは授賞対象を猪木正道賞と猪木正道賞・特別賞の2種とし、副賞の贈呈額もそれぞれ倍額にしています。
猪木正道賞の選考対象は、原則として2025年4月1日から2026年6月末日までに日本国内において発表され、猪木正道賞基金会員並びに当該分野に携わる研究者や専門家によって推薦された著作で、推薦期限は、2026年7月末日までとします。
受賞者には、表彰状及び副賞として猪木正道賞には20万円、猪木正道賞・特別賞には10万円が贈られます。
推薦は、推薦者一人につき原則として1著作とします。皆様からの積極的な推薦をお待ちしています。
第12回 猪木正道賞の選考委員会は2026年10月に、そして発表・授賞式は11月に挙行する予定です。
「選考規定」、「選考委員会委員」、及び「推薦著作申請書」は、以下のとおりです。
> 猪木正道賞選考規定 > 猪木正道賞選考委員会 > 猪木正道賞推薦著作申請書